全日本年金者組合
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要求と運動

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「2014年 第28回日本高齢者大会in富山」のご案内 (14.7 掲載)
「2014年 第60回日本母親大会in神奈川」のご案内 (14.7 掲載)
   




第24回日本高齢者大会開催のご案内

3・19国会前大集会のご案内ビラ

年金者一揆2008 中央集会開催
10月16日を中心に 全日本年金者組合が全国で行動

開催要
項ビラ


 福田首相の突然の辞意表明でゆれる国会情勢のもと、消えた年金の回復や後期高齢者医療制度廃止、物価高の打開など、高齢者・年金者組合出番の情勢を背景に、10月16日を中心に“年金者一揆”行動が全国で展開されます。今年は全国で1万人以上、中央行動は3千人以上で成功させようと取り組みが始まっています。

 第3回目となる年金者一揆2008中央集会は今年も都内・日比谷野外音楽堂で開催されます。首都圏の年金者組合を中心に3千人以上が結集します。集会では高齢者の諸要求を参加者とともに“群読”で訴えます。また、むしろ旗川柳コンテストをおこないます。集会宣言やアピールも発表され、集会後むしろ旗をかかげて銀座パレードをおこない、都民にアピールします。

 “高齢者はみんな集まろう”と参加を呼びかけています。


「年金者一揆2008」のビラ1面
「年金者一揆2008」のビラ2面

年金者組合が9月28日に千曲市で
「怒りの姨捨山一揆」集会を開催
ワードビラ

 75歳以上の高齢者を切り離し、医療を差別する後期高齢者医療制度にたいし、国民の怒りは全国で沸騰しています。年金から有無を言わさず天引きすることに対し、不服審査請求も広がっています。

  「こんな医療制度は誰がつくったのか」「見直しなんかでなく廃止を」の怒りを結集し、9月28日(日)、姨捨伝説で知られる長野県千曲市で開催されます。

 後期差別医療に反対する多くの皆さんの参加を呼びかけています。



第22回日本高齢者大会開催のご案内

後期高齢者医療制度の中止・撤回にむけ
年金者組合、全力で奮闘!
2008年5月3日

 後期高齢者医療制度は、4月1日の実施、4月15日の保険料年金天引きなどを経て、急速に日本中で反対の世論が巻き起こっています。
  年金者組合は、06年、この法律が国会で審議、強行採決されるなか、この制度の高齢者への負担増、医療差別の問題をとりあげて、強く反対してきました。
  いま、政府与党の中からさえ見直しの声があがっています。私たちは、ごまかしの見直しではなくただちに制度自体を廃止せよ、という声をあげ、運動を強めていきます。
  4月23日の緊急国会行動につづいて、5月14日(水)には、厚生労働省前で1千名が座り込み、制度への抗議と廃止を要求する行動を展開します。

       <5・14案内チラシ>
     


11月8日「年金者一揆2007」のびら1面
11月8日「年金者一揆2007」のびら2面



第21回日本高齢者大会開催のご案内

   日時  2007年9月17日(月・敬老の日)〜18日(火)
   会場  神奈川県横浜市・パシフィコ横浜・会議センター、国立大ホール
   主催  第21回日本高齢者大会中央実行委員会
   規模  のべ5000人以上

 みなさん、いま私たちの暮らしをとりまく状況は、かってなく悪化の道をたどっています。相次ぐ年金や医療、介護保険などの改悪に加えて、所得税や住民税の増税など、自公政権の悪政のによる貧困と格差が広がっています。加えて5000万件にものぼる「宙に浮いた年金記録」の早期解決は、政府の責任で最後の一人まで解決することが強く求められています。

 第21回日本高齢者大会は、激動する社会情勢をきちんととらえ、この1年間の各地の活動の成果を交流する。うるおいのある楽しい生活を創造するための知恵を寄せ合う。さらに、日本の高齢社会を、輝きのある社会にしていくための展望をみんなで築きあげる。そして、日本の社会にむけて高齢者大会からのメッセージを発信します。

 第21回高齢者大会への参加のお問い合わせは下記で受け付けています。

         第21回日本高齢者大会中央実行委員会
           〒164―0011東京都中野区中央5−48−5−504
           電話・FAX  03−3384−6654

高齢者大会の講座と分科会紹介

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最低保障年金制度 07年実現に向け
10月18日に「年金者一揆2006」
全国でかってない大行動、中央では3千人集会

 全日本年金者組合は、07年度までに最低保障年金制度をなんとしても実現させようと、10月18日(水)に全国で大行動を展開します。
  中央では首都圏ブロックを中心に日比谷野外音楽堂で3000人規模の集会を開き、都内のデモ行進もおこないます。
  この全国大行動と中央集会を盛り上げて成功させるため、むしろ旗に川柳をしたためてそのコンテストも実施し、プラカードやオレンジウエーブなども計画します。
  年金者組合中央本部は、一人一人の組合員が要求を持ち寄り、草の根の力を発揮して成功させようと呼びかけています。

「最低保障年金をめざすシンポ」開催のご案内
2006年2月21日     全日本年金者組合中央執行委員長 森 信幸 
 連日のご奮闘に敬意を表します。
  さて、先日はおいそがしいなかを、訪問・要請させていただきまして、ありがとうございました。
  いよいよ大増税が庶民のくらしを圧迫し、高齢者に多大な負担を強いる医療改悪法案が国会に上程されました。私たちの運動も早急に大きくひろげることが求められています。
  こうした情勢のなか、全日本年金者組合は、4月15日の「最低保障年金をめざすシンポ」を別紙チラシのように開催する準備をすすめています。
  ぜひ、多数の方がご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  1.日時:4月15日 pm1:00〜4:30
  2.場所:全労連会館
  3.内容:  ・全日本年金者組合 第2次提言の説明
          ・コーデイネーター・シンポジストの発言
          ・フロアーからの発言
          ・まとめ