全日本年金者組合
年金、医療、介護など社会保障の充実、安心してくらせる社会を


要求と運動

   集会・行事



■ 2022年中央メーデーの記事をアップしました。(22.5.9)
■ 「改憲発議許さない!守ろう平和といのちとくらし 2022 憲法大集会」の写真をアップしました。(2022.5.9)
全労連・年金者組合122人で決起集会集会後には衆参議員要請
3・24署名提出行動
 3月24日「若者も高齢者も安心できる年金と雇用を!2022署名の請願採択をめざす国会行動」が全労連と全日本年金者組合主催で行われました。議員要請行動に先立ち、11時から決起集会が行われました。年金者組合68人、全労連および国公労連、医労連、全教、自治労連、JMITU、全国一般などからも参加し、総勢122人の行動になりました。その後、衆参両院の厚生労働委員と、今年改選になる参議院議員の合計175人の国会議員に、紹介議員になってもらうよう要請行動を行いました。
 総署名数は前日までの2万1490筆に加え、当日持ち込まれた署名を合わせて、年金者組合として2万2102筆、全体で3万3280筆となりました。東京都本部の署名には東京地評の呼びかけにこ答えた都教組の112筆が含まれていました。
請願成功に向け学習、決意を固めた決起集会

決起集会の冒頭、全労連黒澤事務局長があいさつを行いました。ご自身が労働組合運動に身を投じたのは、年金相談に生きがいを感じていたお父様の影響だと話されました。引き続いて中央社保協の是枝事務局次長が連帯の挨拶を行いました。
 署名の意義については、全日本年金者組合吉田副委員長が署名項目の年金部分、全労連伊藤常任幹事が高齢者雇用部分について解説しました。
日本共産党本村・宮本衆議院議員
立憲民主党石垣参議院議員が挨拶


12時過ぎに、日本共産党の本村伸子衆議院議員と宮本徹衆議院議員、その後立憲民主党の石垣のり子参議院議員が激励に駆け付け付けていただき、激励の挨拶をいただきました。年金者組合の組合員から署名用紙を手渡しました。
その後、杉澤中央執行委員長が「かつてない大きな取り組みを行う」と力強い決意表明がされました。医労連森田書記長からは「60歳定年を望んでいる組合員もある」と現場労働の厳しい実態が語られ、国公労連中本副委員長からは、自身の年金事務にかかわった経験が話され、共に頑張ろうと決意表明しました。
廣岡書記長の行動提起の後、参加者は衆参両院の議員会館への要請行動に向かいました。
■ 3・13学習討議資料(2022年版)
■ 21.11.17座り込み

■ 「2021年全国介護学習交流集会チラシ」(21.9掲載)
■ 5.3憲法集会〔19年5月3日〕(19.4掲載)
■ 第32回日本高齢者大会(18.12掲載)
■ 憲法25条活かそう全国集会(18.10掲載)
■ 2018年 年金フェスタ/一揆中央集会(18.10掲載)
■ 2018年第64回日本母親大会(18.4掲載)
■ 年金フェスタ2017(17.10掲載)
■ 憲法25条を守る5.18共同集会(17.4掲載)
■ 2017平和行進・東京-神奈川行進コース
2017平和行進
(17.4.掲載)
■ 第88回中央メーデー(17.3掲載)
■ 5.3憲法集会〔17年5月3日〕(17.2掲載)
■ 3.4全国大集会-原発ゼロの未来へ〔17年3月4日〕(17.2掲載)
■ 九条の会・東京 学習会〔17年3月22日〕(17.2掲載)
■ 国際女性デー中央集会〔17年3月8日〕(17.2掲載)
■ 2・19総がかり行動実行委員会(日比谷集会)〔17年2月19日〕(17.1掲載)
■ JAL本社包囲デモ・社前行動〔16年11月4日〕 (16.10掲載)
■ 介護に笑顔と希望を全国交流集会〔16年11月6日〕 (16.10掲載)
■ 地域医療を守る運動第7回全国交流集会〔16年11月23日〕 (16.10掲載)
■ 10・14 年金者一揆2016 お知らせ (16.9 掲載)
■ 戦争法法廃止10・6シンポジウム (16.9掲載)
■ 憲法・いのち・社会保障をまもる10・20国民集会 (16.9掲載)
■ 戦争法廃止9・19国会前行動 (16.8掲載)
■ 6・5明日を決めるのは私たち―全国総がかり大行動 (16.5掲載)
■ 「2016年第30回日本高齢者大会in東京」のご案内 (16.5掲載)
■ 5月1日 第87回メーデー (16.4掲載)
■ 5.3憲法集会 (16.4掲載)
■ 若者憲法集会(5.15) (16.4掲載)
■ STOP WAR 3・29集会 (16.3掲載)
■ 2015年 年金者一揆 (15.10)
■ 10・16 年金者一揆2015 お知らせ (15.10 掲載)
■ 「2015年 第29回日本高齢者大会in和歌山」のご案内 (15.6掲載)
■ 2015年 日本母親大会−案内 (15.5掲載)
■ 女性九条の会つどい (15.4)
■ 第86回メーデー中央集会 (15.4)
■ 5・3憲法集会 (15.4)
■ 国際女性デー中央集会 (15.3)
■ 国際シンポジウムin国連大学 (15.1)
   
■ 全国一斉宣伝行動 (14.11)
■ 2014世直し「雷大行進」 (14.11)
■ 1129国会包囲大行動 (14.11)
■ 2014年 年金者一揆 (14.10)
■ 全国会議員対象に議員要請 高齢期に誰もが安心してくらせるよう訴え (14.10)
■ 10・17 年金者一揆2014 お知らせ (14.9 掲載)
■ 沖縄連帯の資料 (14.9 掲載)
■ 「2014年 第28回日本高齢者大会in富山」のご案内 (14.7 掲載)
■ 「2014年 第60回日本母親大会in神奈川」のご案内 (14.7 掲載)
   
 

第32回日本高齢者大会

 

全世代型社会保障NO! 熱海から磐梯熱海へ―。

 大会は11月25日〜26日、静岡県熱海市内で開かれ、次回開催の福島県代表に大会旗が手渡されました。
 昨年中止となった沖縄大会の内容と精神を引き継いだ大会には延べ3500人が参加。熱海高校エイサー部がエイサーを踊ると会場は大きな拍手で湧きました。
 年金者祖合の有志などによる歓迎うたごえに続いて、主催者の藤末衛中中央実行委員長(全日本民医連会長)が開会あいさつ。斉藤栄熱海市長のメッセージが招介されたあと、浜矩子同志社大学教授が記念講演し、「みなさんが必す勝利する」と結びました。
 基調報告に立った武市和彦事務局長は「安倍9条改宙NO!」「全世代型社会保曄改革NO!」のたたかいをすすめようと呼びかけました。
 沖縄県代表の特別発言に続き、次回開催の福島県代表が決意を表明。特別決議を確認し、アピール行動として「止めよう! 9条 2剤負担・後期高齢者負担」のフラカードを全員でかかげました。
 2日目の第3分科会では、飯野豊秋年金者組合中央本部副委員長が年金裁判の現状と展望などについて報告。若者も高齢者も安心できる最低年金制度の創設をめさしていることを明らかにしました。

                         年金者しんぶん12月15日号より

 
 
   
   憲法25条活かそう全国集会
   安倍政権が医療・介護・年金・生活保護など社会保障制度に対する削減を強行しようとしている中で、「憲法25条を守り、活かそう全国集会」が日比谷野外音楽堂で開催され、2800人の参加者で会場は埋め尽くされました。
 集会では生活保護対策会議の代表幹事の尾藤弁護士が報告し「あらゆる人々が生きづらさを強いられている」、つながりを広め25条を活かそうと訴えました。
 年金者組合中央本部からは金子委員長他5名が参加、田島副委員長が各分野からの3分間スピーチに参加し「若者も高齢者も安心できる最低保障年金制度」の創設と年金削減に反対する年金裁判について支援を訴えました。
 
  2018年 年金フェスタ/一揆中央集会 
 
2018年の「年金フェスタ/一揆」中央集会が10月19日、東京・日比谷野外音楽堂で開催、首都4都県の組合員ら2000人が集い、「年金減らすな、最低保障年金制度をつくれ!」「安倍社会保障大改悪反対、消費税10%増税は中止!」「安倍9条改憲NO!安倍政治終わらせよう」の声を上げました。
中央集会に先立つ文化行事は、千葉・稲毛区支部による和太鼓がオープニング、会場は一気に盛り上がりました。次いで、東京の「すずめ踊り」、神奈川の歌と踊り「365日の紙飛行機」、埼玉恒例の「長生きサンバ」が楽しく連帯を創り上げました。前進座の若手役者さんらの剣舞と口上、各4都県で公演予定の「ちひろ」の紹介と案内がありました。
集会では、金子委員長の主催者あいさつに続いて、全労連・小田川議長が共催団体あいさつ、来賓として、中央社保協・山口事務局長、全国生活と健康を守る会連合会・西野事務局長、日本共産党・畑野君江衆院議員がそれぞれ来賓あいさつ。次いで、社民党の福島みずほ参院議員、沖縄の風の糸数慶子参院議員のメッセージが紹介されるとともに、会場に各団体旗をもって参加してくださった日本婦人団体連合会、婦人民主クラブ、高齢期運動連絡会、国公労連、全厚生、国土交通労組が紹介されました。
また、年金裁判東京弁護団の淵脇みどり弁護士の報告に続く「原告は訴える」とした4都県の女性原告の訴えが、涙と共感で会場をひとつにしました。その後、4都県の女性代表者から決意表明があり、女性のパワー漲る集会となりました。
恒例の「むしろ旗川柳」は全国143人543句の応募作品から選ばれた優秀作30句が会場で配布されたしおりで紹介される中、最優秀作品に選ばれた“生き甲斐は仲間増やしと晩酌の味”の東京・渡辺雅俊さんが表彰されました。
集会後、参加者は日比谷野音・西幸門から東京駅そばの鍛冶橋交差点まで銀座パレード。会場で配られた「いまこそ最低保障年金制度を!」「安倍9条改憲NO!」のプラスターを胸に沿道の歩行者やドライバーに訴えました。

2018年金フェスタ/一揆中央集会アピール
 
   
  「年金フェスタ2017」
   
年金者組合は10月20日、全労連と共催で「年金フェスタ2017」を日比谷野外音楽堂で開催、首都圏4都県から1000人を超える組合員が参加して意気高く中央集会、パレードを繰り広げました。
 集会に先立つ恒例の文化プログラムでは、各4都県から元気なダンスが披露され、前進座による口上と踊りで元気にスタートしました。
年金者組合の金子委員長が主催者を代表してあいさつ、「野党と市民の共同の前進で9条改憲ストップ、格差と貧困を是正の政治を実現しよう。年金引下げ違憲訴訟を国民的世論へとひろげ、秋の仲間ふやし月間を成功させよう」と呼びかけました。
続いて、全労連の小田川議長が、「安倍首相は消費税を10%に上げて子育て世代に回すというが、子育て世代の困難を作り出したのは自民党。社会保障財源に枠をはめ、予算再配分で高齢者を切り捨て、高齢者をさらに働かせようとしている。分断を許さず、全世代に及ぶ社会保障の拡充を求めるために自民党政治にNOを突きつけよう」と訴え。
年金フェスタ(一揆)では初めてとなる「年金裁判ミニ学習」では、弁護団共同代表の加藤健次弁護士が「提訴から2年半、原告団5 千人近くになった。原告団の陳述で年金生活者の実態や思いが社会に届きつつある。この国の社会保障の貧困が告発されている。年金裁判は憲法25条にもとづく施策を国が行っているかどうかを問うものだ。同時に、裁判所が国民の権利を守るための判断を示すか、裁判所の役割を発揮するかどうかが問われている。国は、年金者のくらしがどうかよりも、年金積立金を維持し、制度の持続性だけしか主張しない。「年金で生活できなくても生活保護がある」といい、「現役労働者の賃金が下がっているから年金も下げる」と言い、世代間の対立を演出している。これは、大儲けしている大企業や負担すべき人が負担していない事実を隠すものだ。裁判で問われているのは、憲法に基づく最低保障年金をどう作っていくのかだ。運動をさらに広げ、世論を大きくしていこう」を力強く呼びかけました。
集会では、中央社保協の山口事務局長、全生連の西野事務局長があいさつ。10の労組・民主団体が旗をもって参加し、最賃1500円の運動をすすめる若者のエキタス、東京地評、保団連、日本共産党からは連帯のメッセージが寄せられました。
集会会場から年金制度改善要求5項目の「個人請願書」の署名916人分が集められ、直ちに代表12人による厚労省への提出行動が行われました。
また、フェスタ会場正面入口前にテントが張られ、「年金・生活相談」が初めて実施され、相談を通して3人の方が年金者組合に加入しました。

 




  市民運動団体エキタスからメッセージ


こんにちは。最低賃金1500円を目指す市民運動団体エキタスです。年金者組合の方々が最低賃金1500円の実現に向けて運動を展開していること、とても嬉しく、頼もしく思います。連帯のメッセージを送ります。
政府による若者と高齢者を対立させる論調がしばしば見られます。しかし、そんな状況ではありません。エキタスで最低賃金1500円になったら何をしたいか、どうなると思うかアンケートを取ったことがあります。「病院に行きたい」「一人暮らしがしたい」「ダブルワークをやめたい」など様々な切実な声がありましたが、中でも多く見られた声の一つは「貯金がしたい」でした。これは今の高齢者を苦しめている低すぎる年金支給や医療・介護の大きな支出などと無関係ではないでしょう。若者もまた他の世代の方々と同様に、現在に、そして将来に大きな不安を抱いています。
若者と高齢者は固く連帯し、私たちを抑圧する本当の敵に立ち向かわなくてはなりません。その大きな旗印が憲法25条であり、具体的には最低賃金1500円の実現であり、最低保障年金制度の実現なのではないでしょうか。
エキタスは、年金者組合の方々と、真に人間的な社会を目指して、共に歩んでいきたいと思います。



第24回日本高齢者大会開催のご案内

3・19国会前大集会のご案内ビラ

年金者一揆2008 中央集会開催
10月16日を中心に 全日本年金者組合が全国で行動

開催要
項ビラ


 福田首相の突然の辞意表明でゆれる国会情勢のもと、消えた年金の回復や後期高齢者医療制度廃止、物価高の打開など、高齢者・年金者組合出番の情勢を背景に、10月16日を中心に“年金者一揆”行動が全国で展開されます。今年は全国で1万人以上、中央行動は3千人以上で成功させようと取り組みが始まっています。

 第3回目となる年金者一揆2008中央集会は今年も都内・日比谷野外音楽堂で開催されます。首都圏の年金者組合を中心に3千人以上が結集します。集会では高齢者の諸要求を参加者とともに“群読”で訴えます。また、むしろ旗川柳コンテストをおこないます。集会宣言やアピールも発表され、集会後むしろ旗をかかげて銀座パレードをおこない、都民にアピールします。

 “高齢者はみんな集まろう”と参加を呼びかけています。


「年金者一揆2008」のビラ1面
「年金者一揆2008」のビラ2面

年金者組合が9月28日に千曲市で
「怒りの姨捨山一揆」集会を開催
ワードビラ

 75歳以上の高齢者を切り離し、医療を差別する後期高齢者医療制度にたいし、国民の怒りは全国で沸騰しています。年金から有無を言わさず天引きすることに対し、不服審査請求も広がっています。

  「こんな医療制度は誰がつくったのか」「見直しなんかでなく廃止を」の怒りを結集し、9月28日(日)、姨捨伝説で知られる長野県千曲市で開催されます。

 後期差別医療に反対する多くの皆さんの参加を呼びかけています。



第22回日本高齢者大会開催のご案内

後期高齢者医療制度の中止・撤回にむけ
年金者組合、全力で奮闘!
2008年5月3日

 後期高齢者医療制度は、4月1日の実施、4月15日の保険料年金天引きなどを経て、急速に日本中で反対の世論が巻き起こっています。
  年金者組合は、06年、この法律が国会で審議、強行採決されるなか、この制度の高齢者への負担増、医療差別の問題をとりあげて、強く反対してきました。
  いま、政府与党の中からさえ見直しの声があがっています。私たちは、ごまかしの見直しではなくただちに制度自体を廃止せよ、という声をあげ、運動を強めていきます。
  4月23日の緊急国会行動につづいて、5月14日(水)には、厚生労働省前で1千名が座り込み、制度への抗議と廃止を要求する行動を展開します。

       <5・14案内チラシ>
     


11月8日「年金者一揆2007」のびら1面
11月8日「年金者一揆2007」のびら2面



第21回日本高齢者大会開催のご案内

   日時  2007年9月17日(月・敬老の日)〜18日(火)
   会場  神奈川県横浜市・パシフィコ横浜・会議センター、国立大ホール
   主催  第21回日本高齢者大会中央実行委員会
   規模  のべ5000人以上

 みなさん、いま私たちの暮らしをとりまく状況は、かってなく悪化の道をたどっています。相次ぐ年金や医療、介護保険などの改悪に加えて、所得税や住民税の増税など、自公政権の悪政のによる貧困と格差が広がっています。加えて5000万件にものぼる「宙に浮いた年金記録」の早期解決は、政府の責任で最後の一人まで解決することが強く求められています。

 第21回日本高齢者大会は、激動する社会情勢をきちんととらえ、この1年間の各地の活動の成果を交流する。うるおいのある楽しい生活を創造するための知恵を寄せ合う。さらに、日本の高齢社会を、輝きのある社会にしていくための展望をみんなで築きあげる。そして、日本の社会にむけて高齢者大会からのメッセージを発信します。

 第21回高齢者大会への参加のお問い合わせは下記で受け付けています。

         第21回日本高齢者大会中央実行委員会
           〒164―0011東京都中野区中央5−48−5−504
           電話・FAX  03−3384−6654

高齢者大会の講座と分科会紹介

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最低保障年金制度 07年実現に向け
10月18日に「年金者一揆2006」
全国でかってない大行動、中央では3千人集会

 全日本年金者組合は、07年度までに最低保障年金制度をなんとしても実現させようと、10月18日(水)に全国で大行動を展開します。
  中央では首都圏ブロックを中心に日比谷野外音楽堂で3000人規模の集会を開き、都内のデモ行進もおこないます。
  この全国大行動と中央集会を盛り上げて成功させるため、むしろ旗に川柳をしたためてそのコンテストも実施し、プラカードやオレンジウエーブなども計画します。
  年金者組合中央本部は、一人一人の組合員が要求を持ち寄り、草の根の力を発揮して成功させようと呼びかけています。

「最低保障年金をめざすシンポ」開催のご案内
2006年2月21日     全日本年金者組合中央執行委員長 森 信幸 
 連日のご奮闘に敬意を表します。
  さて、先日はおいそがしいなかを、訪問・要請させていただきまして、ありがとうございました。
  いよいよ大増税が庶民のくらしを圧迫し、高齢者に多大な負担を強いる医療改悪法案が国会に上程されました。私たちの運動も早急に大きくひろげることが求められています。
  こうした情勢のなか、全日本年金者組合は、4月15日の「最低保障年金をめざすシンポ」を別紙チラシのように開催する準備をすすめています。
  ぜひ、多数の方がご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
記

  1.日時:4月15日 pm1:00〜4:30
  2.場所:全労連会館
  3.内容:  ・全日本年金者組合 第2次提言の説明
          ・コーデイネーター・シンポジストの発言
          ・フロアーからの発言
          ・まとめ